呼吸器系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 呼吸中枢は、大脳皮質に存在する。
2 気管支平滑筋は、副交感神経の興奮で弛緩する。
3 横隔膜は、吸気時に収縮する。
4 内呼吸は、肺胞で行われるガス交換である。
5 肺活量は、1回換気量と残気量の和である。
正解: 3
吸気時には横隔膜が収縮して下がり、胸腔の容積が増加することで空気が肺へ入る。
同じ回の前後の問題
人体の構造と機能及び疾病の成り立ちの他の問題
- 第39回 午前 問35: 呼吸器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問36: 平滑筋に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問37: 骨粗鬆症に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問38: 妊娠糖尿病に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問39: 血液系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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