女性の健康週間に、アルコールに起因する健康問題とその予防に関する情報を、一般成人向けのウェブサイトで発信することになった。発信する情報と、関連するヘルスビリーフモデルの「認知」の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 男性よりも少ない飲酒量で健康問題が生じる事実 ── 罹患性の認知
2 飲酒以外のストレス発散方法 ── 重大性の認知
3 おいしいノンアルコール飲料の種類 ── 利益の認知
4 節酒で体調が改善した女性の体験談 ── 障害の認知
5 生活習慣病のリスクを高める飲酒量を超えた場合の健康問題 ── 自己効力感の認知
正解: 1
罹患性の認知は「自分にも健康問題が起こり得る」と感じることである。女性が少ない飲酒量でも影響を受けるという情報は、自分の危険性の理解につながる。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 第39回 午前 問97: 汎(全身)適応症候群に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午後 問99: 「趣味のスイーツ食べ歩きとSNS発信は、フォロワーのためにもやめられない。」と話す、高度肥満の女性タ
栄養教育論の他の問題
- 第39回 午後 問99: 「趣味のスイーツ食べ歩きとSNS発信は、フォロワーのためにもやめられない。」と話す、高度肥満の女性タ
- 第39回 午後 問101: 減量が必要な女性に対し、動機づけ面接を用いたカウンセリングを行った。アンビバレンスを示す女性の発言と
- 第39回 午後 問102: 地域在住の高齢女性に、個別の栄養カウンセリングを行い、フレイル予防のための目標を話し合った。行動契約
- 第39回 午後 問103: K社では、社員の多くが食塩を過剰に摂取しており、健康への関心が薄い。そこで、社員食堂で減塩を目指し、
- 第39回 午後 問104: ストレスマネジメントには、問題焦点コーピングと情動焦点コーピングがある。毎日の離乳食作りが負担になっ
アプリで弱点分析つきの演習ができます