若い世代の魚離れが進んでいる漁港のある町で、子育て中の保護者を対象に魚食推進の食育プログラムを計画した。プリシード・プロシードモデルの項目とアセスメント内容の組合せとして、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 行動とライフスタイル ── 漁港から魚類を安価で入手できる方法を知っている者の割合
2 環境 ── 家庭で魚料理を作る頻度
3 準備要因 ── 魚の調理を面倒と思わない者の割合
4 強化要因 ── 地域のスーパーマーケットにおける魚類の販売状況
5 実現要因 ── 地場産の魚類の名前を知っている者の割合
正解: 3
調理を面倒と思わないという態度は、行動を起こす前提となる準備要因である。知識・信念・態度などがこの区分に入る。
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