ビタミンDとは
ビタミンDは、腸でのカルシウムとリンの吸収を促し、骨の形成を助ける脂溶性ビタミン。紫外線を浴びると皮膚でもつくられる。
肝臓と腎臓で水酸化を受けて活性型(1,25-ジヒドロキシビタミンD)になって働く。不足すると、小児ではくる病、成人では骨軟化症を起こす。魚類やきのこ類に多い。
試験ではここが問われる
- 活性化の経路(肝臓・腎臓)
- 欠乏症(くる病・骨軟化症)
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