不感蒸泄とは

読み: ふかんじょうせつ

不感蒸泄は、皮膚や呼気から、本人が意識しないうちに失われる水分。汗(発汗)は含まない。成人では1日およそ900mL程度とされる。

体温の上昇、室温の上昇、呼吸数の増加などで増える。水分出納の計算や、発熱時の水分補給の検討で考慮する。

体温が1℃上がるごとに増えるとされる。

試験ではここが問われる

分野: 基礎栄養学

関連する用語

この用語が出てくる問題

管理栄養士 用語集の一覧へ

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

管理栄養士国家試験の学習アプリ(管理栄養士国試トレ)