不感蒸泄とは
不感蒸泄は、皮膚や呼気から、本人が意識しないうちに失われる水分。汗(発汗)は含まない。成人では1日およそ900mL程度とされる。
体温の上昇、室温の上昇、呼吸数の増加などで増える。水分出納の計算や、発熱時の水分補給の検討で考慮する。
体温が1℃上がるごとに増えるとされる。
試験ではここが問われる
- 発汗との区別
- 増加する要因
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問80: 水分出納に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午後 問135: 褥瘡の予防および栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問80: 水の出納に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午後 問131: 腎・尿路疾患の病態と栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午後 問133: 32歳、女性。事務職。身長165 cm、体重57 kg、BMI 20.9 kg/m²、標準体重60
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