心不全とは
心不全は、心臓のポンプ機能が低下し、全身に十分な血液を送れなくなった状態。息切れ、むくみ、体重増加などが起こる。
体液の貯留を防ぐため食塩の制限が基本となり、重症では水分の制限も行う。体重の急な増加は体液がたまっているサインになる。食欲低下により低栄養(心臓悪液質)にも注意する。
試験ではここが問われる
- 食塩制限と体重の管理
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午後 問184: K病院に勤務する管理栄養士である。患者は、78歳、女性。4年前に慢性心不全と診断され、外来通院を行い
- 第40回 午後 問185: K病院に勤務する管理栄養士である。患者は、78歳、女性。4年前に慢性心不全と診断され、外来通院を行い
- 第39回 午後 問125: 75歳、女性。心不全。軽度の身体活動で呼吸苦があり、状態が悪化して入院となった。浮腫も認められ、利尿
- 第38回 午後 問135: 褥瘡の予防および栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問29: 循環器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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