食中毒とは
食中毒は、食品や飲料を介して細菌、ウイルス、自然毒、化学物質などが体に入り、腹痛、下痢、嘔吐などの健康被害が起こること。
細菌性食中毒には、腸管内で増えて発症する感染型(サルモネラ属菌、カンピロバクターなど)と、食品中でつくられた毒素で発症する毒素型(黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌など)がある。食中毒を診断した医師は保健所長に届け出る。
試験ではここが問われる
- 感染型と毒素型の区別と代表的な原因菌
- 医師の届出義務
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午後 問170: 食中毒の発生が疑われた場合に給食施設において確認する内容と、その確認に必要な資料の組合せである。最も
- 第38回 午前 問51: 細菌性食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問52: ノロウイルスとそれによる食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問53: 食中毒の原因となる寄生虫と、その原因食品の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問51: 自然毒食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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