食品成分表とは
食品成分表(日本食品標準成分表)は、日常的に食べる食品のエネルギーや栄養素の含有量を、可食部100gあたりで示した、文部科学省の公的なデータ集。
現在は八訂(2020年版)とその増補版が使われ、八訂ではエネルギーを組成成分の量に各成分のエネルギー換算係数を掛けて算出する方法に改められた。献立作成や栄養価計算の基礎になる。
試験ではここが問われる
- 可食部100gあたりの値であること
- 八訂でのエネルギー算出方法の変更
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問46: ナイアシンは必須アミノ酸の1つから合成されることから、日本食品標準成分表2020年版(八訂)には、ナ
- 第38回 午後 問160: 食品構成表に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午前 問43: 米に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午前 問83: 日本人の食事摂取基準(2025年版)における基本的事項に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ
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