栄養成分とその分析方法の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

食べ物と健康

1 たんぱく質 ── カールフィッシャー法

なぜ違う: カールフィッシャー法は水分の測定法である。たんぱく質にはケルダール法などを用いる。

2 脂質 ── 原子吸光光度法

なぜ違う: 原子吸光光度法はミネラルなどの元素分析に用いる。

3 炭水化物 ── ジエチルエーテルによるソックスレー抽出法

なぜ違う: ソックスレー抽出法は脂質の分析に用いる。

4 食物繊維 ── プロスキー法
5 ナトリウム ── ケルダール法

なぜ違う: ケルダール法は窒素量を求め、たんぱく質量の推定に用いる。

正解: 4

プロスキー法は酵素処理と重量測定を組み合わせて食物繊維量を求める方法である。

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出典:第39回管理栄養士国家試験(午前の部) 問56/厚生労働省ウェブサイト(公共データ利用規約(第1.0版)) 出典資料: 第39回管理栄養士国家試験 試験問題(午前の部)(国立国会図書館WARP保存版)