食品添加物とその用途の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

食べ物と健康

1 グルコノデルタラクトン ── 豆腐用凝固剤
2 ソルビン酸カリウム ── 酸化防止剤

なぜ違う: ソルビン酸カリウムは微生物の増殖を抑える保存料である。

3 ステビア抽出物 ── 栄養強化剤

なぜ違う: ステビア抽出物は甘味料である。

4 ナイシン ── 甘味料

なぜ違う: ナイシンは抗菌作用を利用する保存料である。

5 イマザリル ── 保存料

なぜ違う: イマザリルはかんきつ類などの防かび剤として用いられる。

正解: 1

要点: 豆腐の凝固では、たんぱく質を塩類や酸の作用で凝集させる。

豆腐の凝固では、たんぱく質を塩類や酸の作用で凝集させる。グルコノデルタラクトンは水中でグルコン酸となり、酸によって豆乳を凝固させる。

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出典:第38回管理栄養士国家試験(午前の部) 問55/厚生労働省ウェブサイト(政府標準利用規約(第2.0版)) 出典資料: 第38回管理栄養士国家試験 試験問題(午前の部)(国立国会図書館WARP保存版)