食品加工に利用される酵素とその基質の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 カタラーゼ ── βグルカン
2 ペクチナーゼ ── イヌリン
3 キモシン ── カゼイン
4 グルコースイソメラーゼ ── スクロース
5 トランスグルタミナーゼ ── ナリンギン
正解: 3
要点: キモシンは乳のカゼインに作用し、チーズ製造に必要な乳の凝固を起こす。
キモシンは乳のカゼインに作用し、チーズ製造に必要な乳の凝固を起こす。キモシンはκカゼインを分解し、カゼインミセルを凝集しやすくする。
同じ回の前後の問題
食べ物と健康の他の問題
- 第38回 午前 問61: 食品とその製造に関与する微生物の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問62: 食品の保存性を高める方法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問63: 食べ物の官能評価に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問64: 加熱調理器具に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問65: 魚介類の調理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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