脳梗塞の入院患者。ワルファリンによる薬物治療が開始となり、併せて栄養食事指導を行うことになった。薬物との相互作用の観点から注意すべき食品として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 みかん
2 カリフラワー
3 牛乳
4 コーヒー
5 青汁
正解: 5
要点: ワルファリンはビタミンKの作用に拮抗するため、ビタミンKの多い特定の食品に注意が必要である。
ワルファリンはビタミンKの作用に拮抗するため、ビタミンKの多い特定の食品に注意が必要である。青汁の多量のビタミンKによりワルファリンの抗凝固作用が弱まるおそれがある。納豆・クロレラとともに摂取を避けるよう指導される。
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