臨床栄養学の過去問(70問)
第38回
- 午後 問111: 診療報酬および介護報酬と算定可能な対象者の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問112: 臨床栄養で用いられる「P」を含む略語と、「P」に該当する英単語の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問113: 50歳、男性。たんぱく質摂取量は50 g/日、24時間尿中尿素窒素排泄量は6 gであった。尿中尿素窒素以外の窒素損失量を
- 午後 問114: 経鼻胃管にて、1.0 kcal/mLの半消化態栄養剤(常温)を100 mL/時で200 mL投与したところ、下痢が生じた
- 午後 問115: 中心静脈栄養法において、50%ブドウ糖基本輸液700 mL(1,400 kcal)、総合アミノ酸輸液製剤400 mL(1
- 午後 問116: 85歳、男性。BMI 14.8 kg/m²。ADL全介助。自宅で同じ年齢の妻から介護を受けている。寿司が好きであったが、
- 午後 問118: 50歳、男性。血圧158/105 mmHg。職場の健康診断で要精査となり、外来受診。同日、外来栄養食事指導を受けた。エネ
- 午後 問119: たんぱく質・エネルギー栄養障害患者に栄養管理を開始し、1週間後に栄養状態を評価したところ、栄養状態の改善がみられた。この
- 午後 問120: 口内炎を繰り返す患者である。ビタミンB2欠乏が疑われ、医師より栄養食事指導の依頼があった。ビタミンB2を多く含む食品・料
- 午後 問121: 50歳、女性。事務職。身長150 cm、体重80 kg、BMI 35.6 kg/m²。肥満に関連した運動器疾患のある初診
- 午後 問123: 消化器疾患の栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問124: 32歳、男性。クローン病。事務職。身長168 cm、体重56 kg、BMI 19.8 kg/m²、標準体重62 kg。血
- 午後 問127: 脳梗塞の入院患者。ワルファリンによる薬物治療が開始となり、併せて栄養食事指導を行うことになった。薬物との相互作用の観点か
- 午後 問128: 腎疾患の病態と栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問129: 65歳、男性。膜性腎症によるネフローゼ症候群。身長165 cm、体重65 kg、標準体重60 kg。血圧112/64 m
- 午後 問131: 甲状腺疾患の病態と栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問132: 29歳、女性。身長155 cm、体重26 kg、BMI 10.8 kg/m²。神経性やせ症と診断され、精神科に通院してい
- 午後 問133: 72歳、男性。COPDの外来患者。独居。体重41 kg、BMI 16.0 kg/m²。間接熱量計による安静時エネルギー消
- 午後 問134: 消化器の切除術と、術後の栄養管理において注意すべき合併症の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問135: 褥瘡の予防および栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問136: メープルシロップ尿症患者の病態および栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
第39回
- 午後 問111: 診療報酬における加算および指導料と、その算定の規定に関する組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問112: 臨床栄養における行為とそれに対応する用語の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問113: 骨格筋量をアセスメントするための指標である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問114: 傷病者のエネルギー必要量に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問115: 静脈栄養法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問116: 77歳、男性。身長160 cm、体重45 kg、BMI 17.6 kg/m2。ここ1か月ほど、ほとんど食事を摂れていなか
- 午後 問117: 食品が医薬品に及ぼす影響に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問118: 大規模災害の被災地で、数か月にわたり在宅避難している高齢者の栄養アセスメントを行った。その中に皮下出血や歯茎からの出血が
- 午後 問119: 糖尿病治療薬とその主作用に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問120: 高キロミクロン血症の栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問122: 膵炎の栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問123: 消化器疾患と摂取を制限すべき栄養素等の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問125: 75歳、女性。心不全。軽度の身体活動で呼吸苦があり、状態が悪化して入院となった。浮腫も認められ、利尿薬の投与が開始された
- 午後 問126: 45歳、女性。会社員。CKD。身長153 cm、体重50 kg、BMI 21.4 kg/m2。血圧145/92 mmHg
- 午後 問127: 62歳、男性。無職。糖尿病腎症。身長165 cm、体重63 kg、目標体重60 kg。血圧148/92 mmHg。空腹時
- 午後 問128: 腎疾患の病態および栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問129: ステロイド薬を服用している患者に対して栄養食事指導を行うことになった。この患者に認められる所見である。誤っているのはどれ
- 午後 問130: 神経疾患の病態、診断および栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問131: 14歳、女性。神経性やせ症。BMI 16.5 kg/m2。母親に伴われ外来受診した。初回の栄養食事指導に関する記述である
- 午後 問133: 食物アレルギーと除去対象となる食品・原材料の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問134: イレウスにより空腸の一部、回腸全体および回盲弁を切除し、空腸と結腸を吻合した。残存小腸は約100 cmであった。この患者
- 午後 問135: 重度嚥下障害患者の直接訓練で用いる食品である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問136: メープルシロップ尿症の治療用ミルクで除去されているアミノ酸である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
第40回
- 午後 問111: 入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行った保険医療機関において、特別食加算が算定できる治療食に関する記述である。最も適当なのはど
- 午後 問112: クリニカルパスに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問113: 50歳、男性。身長170 cm、体重59 kg。血圧145/90 mmHg。45歳時に交通外傷のため左大腿を切断している
- 午後 問114: GLIM基準における表現型基準の指標として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問115: 経腸栄養法の適応となる疾患および病態として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問116: 静脈栄養法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問117: 21歳、男性。大学生。クローン病。BMI 18.0 kg/m²。1か月の入院加療を要した。入院前は、カレーライスなどの外
- 午後 問118: 問題志向型診療録(POMR)に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問119: 医薬品と、医薬品が栄養素の動態に及ぼす影響の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問120: ビタミン、ミネラルとその欠乏症の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問121: 47歳、男性。銀行員。職場の健康診断の結果により、外来を受診した。身長175 cm、体重85 kg、BMI 27.8 k
- 午後 問122: 48歳、男性。教員。身長178 cm、体重80 kg、BMI 25.2 kg/m²、標準体重70 kg。血圧135/88
- 午後 問123: 55歳、男性。介護職員。右第一中足趾節関節の腫脹で受診した。身長172 cm、体重78 kg、BMI 26.4 kg/m
- 午後 問124: 70歳、男性。食後に胸やけ、悪心、食物のつかえ感を訴え、胃食道逆流症(GERD)と診断された。この患者の症状を増悪させな
- 午後 問125: クローン病および潰瘍性大腸炎の総称を表す英略語として、IBDがある。このIBDの「I」に該当する英単語として、最も適当な
- 午後 問126: 70歳、女性。アルコール性肝硬変(非代償期)。食事摂取不良、低栄養、肝性脳症のため入院した。肝性脳症改善後、低血糖がみら
- 午後 問127: 胆石症、胆嚢炎の病態と栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問128: 58歳、男性。会社員。身長172 cm、体重65 kg、BMI 22.0 kg/m²。血圧154/96 mmHg。食塩摂
- 午後 問129: 37歳、女性。妊娠30週。身長155 cm、非妊娠時体重55 kg(BMI 22.9 kg/m²)、標準体重53 kg。
- 午後 問130: 54歳、男性。会社員。坂道で前胸部痛が出現するようになり受診し、労作性狭心症と診断された。身長170 cm、体重75 k
- 午後 問131: 腎・尿路疾患の病態と栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問132: 52歳、女性。事務職。CKD。身長150 cm、体重53 kg、標準体重50 kg。血圧138/86 mmHg。透析導入
- 午後 問133: 32歳、女性。事務職。身長165 cm、体重57 kg、BMI 20.9 kg/m²、標準体重60 kg。2か月で5kg
- 午後 問134: COPD患者の病態および栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 午後 問135: 特定集中治療室に入室中の受傷後3日目のⅢ度熱傷患者である。患者の病態および栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれ
- 午後 問136: 嚥下内視鏡検査の結果、嚥下障害と診断された患者である。日本摂食嚥下リハビリテーション学会の嚥下調整食分類2021のコード
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