野菜類に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 なす果皮のナスニンは、カロテノイド色素である。
2 とうがらしの辛み成分は、イソチオシアネートである。
3 ほうれんそうのあく成分は、ホモゲンチジン酸である。
4 ブロッコリー(花序・ゆで)の可食部100 g当たりのビタミンC含量は、だいこん(根・皮なし・生)より多い。
5 にんじん(根・皮なし・生)の可食部100 g当たりのカルシウム含量は、こまつな(葉・生)より多い。
正解: 4
指定された状態の可食部100 gを比べると、ゆでたブロッコリーのビタミンCは生のだいこんより多い。食品比較は部位と調理状態をそろえて読む。
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