きのこ類に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 干ししいたけの香りの主成分は、ヌートカトンである。
2 まつたけの香りの主成分は、ノナジエノールである。
3 きくらげは、7─デヒドロコレステロールを含む。
4 傘が7割程度開いた肉厚の干ししいたけを、どんこ(冬菇)という。
5 トリュフは、コナラなどの原木で栽培される。
正解: 4
傘が開ききる前に収穫した肉厚のしいたけを乾燥させたものが冬菇である。傘が開いて薄い香信と区別する。
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