油脂類に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 サフラワー油は、ヒマワリの種子を原料として製造される。
2 バターのリノール酸含量は、とうもろこし油より多い。
3 えごま油のα─リノレン酸含量は、ごま油より多い。
4 カカオ脂のヨウ素価は、オリーブ油より大きい。
5 米ぬか油のけん化価は、パーム油より大きい。
正解: 3
えごま油はn-3系のα-リノレン酸を多く含む。一方、ごま油は主にリノール酸やオレイン酸を含む。
同じ回の前後の問題
- 第39回 午前 問45: 肉類に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問48: 食品の機能性成分には、消化管内で作用する機能(消化管内)と、吸収後に標的組織で作用する機能(標的組織
食べ物と健康の他の問題
- 第39回 午前 問48: 食品の機能性成分には、消化管内で作用する機能(消化管内)と、吸収後に標的組織で作用する機能(標的組織
- 第39回 午前 問49: 特定保健用食品の関与成分による三次機能と作用機序の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問50: 食品の変質に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問51: 自然毒食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問52: 細菌性食中毒及びウイルス性食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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