細菌性食中毒及びウイルス性食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 カンピロバクターによる食中毒の潜伏期間は、12時間程度である。
2 腸管出血性大腸菌は、芽胞を形成する。
3 黄色ブドウ球菌の毒素は、煮沸処理では無毒化されない。
4 リステリア属菌による食中毒の主症状は、神経麻痺である。
5 ノロウイルスは、ヒトを介した二次感染はない。
正解: 3
黄色ブドウ球菌が食品中に作るエンテロトキシンは耐熱性があり、通常の煮沸で菌を死滅させても毒素は残り得る。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
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食べ物と健康の他の問題
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