亜鉛とは
亜鉛は、多くの酵素の構成成分として、たんぱく質の合成や細胞の増殖、免疫などに関わる微量ミネラル。
不足すると味覚障害、皮膚炎、成長障害、創傷の治りの遅れなどが起こる。かきなどの貝類や肉類に多い。
長期の静脈栄養や、亜鉛の吸収を妨げる薬剤の使用なども欠乏の原因になる。
試験ではここが問われる
- 欠乏症(味覚障害など)
関連する用語
この用語が出てくる問題
- 第40回 午前 問79: 微量ミネラルとそれを構成成分とする生体内物質の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午前 問79: 微量ミネラルとその欠乏症に関する組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第39回 午前 問78: ミネラルとそれを構成成分とする酵素の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午前 問86: 日本人の食事摂取基準(2025年版)における乳児(0~5か月)のAIのうち、母乳中の濃度に哺乳量を乗
- 第40回 午後 問120: ビタミン、ミネラルとその欠乏症の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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