給食の品質管理における品質の種類と評価方法・評価項目の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

給食経営管理論

1 設計品質 ── 調理機器のレイアウト

なぜ違う: 機器のレイアウトは施設設備の計画であり、料理の設計品質そのものではない。

2 設計品質 ── 提供時の温度

なぜ違う: 提供時の実際の温度は適合品質を確認する項目である。

3 適合(製造)品質 ── 損益分岐点

なぜ違う: 損益分岐点は経営・原価管理の指標である。

4 適合(製造)品質 ── 検食
5 総合品質 ── 調理従事者の満足度

なぜ違う: 総合品質では利用者側の満足などを評価し、調理従事者の満足度とは区別する。

正解: 4

要点: 適合品質は、計画した料理の品質が製造・提供時に実現しているかを評価する。

適合品質は、計画した料理の品質が製造・提供時に実現しているかを評価する。検食によって味・硬さ・量などが計画に合うか確認するので、適合品質の評価に当たる。

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出典:第38回管理栄養士国家試験(午後の部) 問161/厚生労働省ウェブサイト(政府標準利用規約(第2.0版)) 出典資料: 第38回管理栄養士国家試験 試験問題(午後の部)(国立国会図書館WARP保存版)