1日の食数が500食の特定給食施設において、ある月の期首在庫金額は12万円、食材料費の期間支払金額は348万円、期末在庫金額は15万円であった。この月(30日)の1食当たりの食材料費(円)として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

給食経営管理論

1 214

なぜ違う: 214円ではない。費用計算では期首在庫を加え、期末在庫を差し引く。

2 222

なぜ違う: 222円は348万円から15万円を引いた値を食数で割ったもの。期首在庫12万円が抜けている。

3 230
4 232

なぜ違う: 232円は支払額348万円だけを15,000食で割った値。期首・期末の在庫差を調整していない。

5 250

なぜ違う: 250円ではない。消費した345万円を15,000食で割る必要がある。

正解: 3

要点: 当月に消費した食材料費は、期首在庫に仕入れを加え、期末在庫を引いて求める。

当月に消費した食材料費は、期首在庫に仕入れを加え、期末在庫を引いて求める。当月消費は12+348−15=345万円。食数500×30=15,000食で割ると230円/食になる。

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出典:第38回管理栄養士国家試験(午後の部) 問164/厚生労働省ウェブサイト(政府標準利用規約(第2.0版)) 出典資料: 第38回管理栄養士国家試験 試験問題(午後の部)(国立国会図書館WARP保存版)