栄養教育において用いられる基準・指針等と、食物の階層構造(レベル)の組合せである。誤っているのはどれか。1つ選べ。

栄養教育論

1 日本人の食事摂取基準 ── 栄養素レベル

なぜ違う: 食事摂取基準はエネルギーや栄養素の必要量・目標量を示すため、栄養素レベルである。

2 栄養成分表示 ── 栄養素レベル

なぜ違う: 栄養成分表示は食品中のエネルギーや栄養素の量を示す。

3 6つの基礎食品 ── 食品(食材料)レベル

なぜ違う: 6つの基礎食品は食品を主な栄養的特徴で分類している。

4 食事バランスガイド ── 料理(食事)レベル

なぜ違う: 食事バランスガイドは主食・副菜・主菜などの料理の区分と量を示す。

5 米国のMyPlate ── 栄養素レベル

正解: 5

要点: 栄養教育では、栄養素・食品・料理など、情報がどの階層を対象にしているかを区別する。

栄養教育では、栄養素・食品・料理など、情報がどの階層を対象にしているかを区別する。MyPlateは野菜・果物・穀類・たんぱく質食品・乳製品という食品群を示す。栄養素の量を直接示す図ではない。

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 栄養教育論

同じ回の前後の問題

栄養教育論の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

管理栄養士国家試験の学習アプリ(管理栄養士国試トレ)

出典:第38回管理栄養士国家試験(午後の部) 問98/厚生労働省ウェブサイト(政府標準利用規約(第2.0版)) 出典資料: 第38回管理栄養士国家試験 試験問題(午後の部)(国立国会図書館WARP保存版)