健康増進法に基づき、管理栄養士を配置しなければならない特定給食施設である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 昼食100食を提供している保育所
2 朝食、昼食、夕食をそれぞれ100食提供している介護老人福祉施設
3 朝食、昼食、夕食をそれぞれ200食提供している介護老人保健施設
4 朝食、昼食、夕食をそれぞれ250食提供している病院
5 朝食300食、昼食400食、夕食300食を提供している工場の従業員食堂
正解: 4
要点: 健康増進法上、特別な栄養管理を要する施設と一般の施設では、管理栄養士配置の規模基準が異なる。
健康増進法上、特別な栄養管理を要する施設と一般の施設では、管理栄養士配置の規模基準が異なる。病院で1日750食を提供するため、特別な栄養管理を要する指定施設の規模基準に該当する。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 第38回 午後 問153: 特定給食施設の設置者が、利用者の適切な栄養管理のために、積極的に取り組むことである。誤っているのはど
- 第38回 午後 問155: 入院時食事療養(Ⅰ)を算定している病院における給食に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ
給食経営管理論の他の問題
- 第38回 午後 問155: 入院時食事療養(Ⅰ)を算定している病院における給食に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ
- 第38回 午後 問156: 給食経営管理におけるサブシステムとその内容の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午後 問157: 給食業務を外部委託している保育所が自ら実施すべき業務である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- 第38回 午後 問158: 社員食堂へのヘルシーメニュー導入を目的とした活動内容と、マーケティングプロセスに関する組合せである。
- 第38回 午後 問159: ある社員食堂では、日替わり定食を5日間サイクルで、同価格で提供している。3か月間の日替わり定食のメニ
アプリで弱点分析つきの演習ができます