給食施設における管理栄養士の業務と、その業務に関して連携することが望ましい他職種の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

給食経営管理論

1 保育所での児の食事摂取状況の把握 ── 健康運動指導士

なぜ違う: 保育所で日常の摂食状況を把握する際は保育士などとの連携が適する。

2 小学校給食の配膳指導 ── スクールカウンセラー

なぜ違う: 小学校給食の配膳指導は学級担任などとの連携が適する。

3 事業所給食の給与栄養目標量の設定 ── 食品衛生監視員

なぜ違う: 給与栄養目標量には利用者の健診情報などが必要で、産業医・保健師などとの連携が適する。

4 病院での患者の食事摂取量の把握 ── 臨床検査技師

なぜ違う: 患者の食事摂取量は病棟看護師などが把握しており、連携先として適する。

5 病院での摂食嚥下機能障害がある患者に対する食形態の決定 ── 言語聴覚士

正解: 5

言語聴覚士は摂食嚥下機能の評価や訓練を担う。管理栄養士が患者の嚥下機能に合う食形態を決める際に連携する職種として適切である。

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出典:第39回管理栄養士国家試験(午後の部) 問156/厚生労働省ウェブサイト(公共データ利用規約(第1.0版)) 出典資料: 第39回管理栄養士国家試験 試験問題(午後の部)(国立国会図書館WARP保存版)