給食経営管理におけるサブシステムとその業務の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
1 栄養・食事管理 ── 献立作成基準の設定
2 食材料管理 ── 加熱温度の記録
3 安全・衛生管理 ── 調味濃度の標準化に沿った調理
4 人事管理 ── 利用者の栄養アセスメント
5 施設・設備管理 ── 貯蔵食品の購入
正解: 1
要点: 献立作成基準を定める業務は、給食経営管理のサブシステムのうち栄養・食事管理に位置づけられる業務です。
給食経営管理はいくつかのサブシステムに分けて捉える。栄養・食事管理は利用者のアセスメントから給与栄養目標量を設定し、それを実現するための献立作成基準を定め、献立を作成・評価する一連の業務を担う。したがって献立作成基準の設定は栄養・食事管理に位置づけられる対応で、この組合せは適切である。
この問題に出てくる用語
同じ回の前後の問題
- 第40回 午後 問154: 学校給食法に基づき、学校給食の運営に係る人件費を負担する者である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午後 問157: 事業所給食における委託契約に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
給食経営管理論の他の問題
- 第40回 午後 問157: 事業所給食における委託契約に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 第40回 午後 問159: 直営で給食を運営しているK病院に新卒の管理栄養士が採用され、給食部門に配置された。この管理栄養士に対
- 第40回 午後 問160: 事業所給食における栄養・食事計画のためのアセスメントに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選
- 第40回 午後 問161: 社員の大半が利用している事業所給食において、サイクルメニューを導入する利点に関する記述である。誤って
- 第40回 午後 問163: 給食の生産管理システムに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
アプリで弱点分析つきの演習ができます